SBIマネープラザ フリーダイヤル0120-702-489

SBIマネープラザで、社員として活躍する
「社員IFA(独立系金融アドバイザー)」を募集!

「金融サービス事業」「アセットマネジメント事業」「バイオ関連事業」を主とし、それぞれの事業間でのシナジーを図り顧客基盤の拡大を図っているSBIグループ。その対面窓口としてお客様に安心をお届けてしているのがSBIマネープラザである。今回、同社で新たに社員として活躍いただく社員IFAを創設した。その背景や理由、メリットについて、社長と創設のキーマンに話を聞いた。

SBIマネープラザの強みとIFA(独立系金融アドバイザー)
立ち上げの理由について

SBIグループは、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保など、金融商品や関連するサービス・情報の提供等を行う「金融サービス」のほか、国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業などへの投資等を行う「アセットマネジメント」、医薬品・健康食品・化粧品等におけるグローバルな展開を行う「バイオ関連」を軸に事業を展開しています。そのなかで、SBIマネープラザは、インターネットではなく、対面で相談をご希望されるお客様に向けた金融ワンストップサービスを行う企業として2012年6月より事業を本格的にスタートさせました。

私たちの大きな特徴は、金融商品仲介業、保険代理業、銀行代理業、貸金業、第二種金融商品取引業など金融に関わるさまざまなライセンスを取得しており、お客様のお金に関する幅広いニーズや悩みにお客様本位のプランやアクションでお応えできる点にあります。例えば、銀行であれば銀行内の、証券会社であれば証券会社内の、保険会社であれば保険会社内の枠組みでしかお客様に商品やソリューションを提供できませんが、私たちはSBIグループが持つ多くの選択肢の中からお客様にとって最適だと思える商品やソリューションを提供できます。さらに、会社経営者の方々に対して、個人資産の運用のみならず事業拡大や事業承継といった経営に関わるニーズや課題にも、M&AやIPOといったSBIグループのネットワークを生かしたソリューションで包括的に支援できます。こういったビジネスモデルを持つ企業は、国内では類を見ません。まさに金融の最先端ともいうべきビジネスモデルで、幅広いお客様の多様化する金融ニーズにお客様目線で応え続けています。

今回、当社では、新たに「社員IFA」を創設しました。IFAは「Independent Financial Advisor(インディペンデント・ファイナンシャル・アドバイザー)」の略であり、「独立系金融アドバイザー」と呼ばれることもあります。独立した立場でお客様の資産運用を考えアドバイスし、ニーズに合った商品やサービスを選択して、売買を仲介する専門家を指します。投資大国アメリカでは多くのIFAが活躍しており高い認知度がありますが、日本ではまだ広くは知られていません。

そもそもSBIマネープラザにも金融アドバイスを行う社員はおりますが、今回のIFA組織は、「当社の思いをより具現化し推進するための職種」というべきでしょうか。実は、当社の生い立ちが伝統的な証券会社の対面部門の吸収分割であったため、待遇面などに関してIFA職にマッチしていなかった側面がありました。それらを改善し、IFAとして力をより発揮していただきやすい環境を整えています。

当職創設にあたって、大手証券会社で実績連動型報酬の営業組織を役員としてまとめてきた永野を副社長として迎え入れました。永野もまた、お客様本位で活動できるIFAの必要性や将来性を強く感じており、私たちと同様、IFAをより広く社会に広めていくべきであるという熱い思いを持っていました。加えて、最近では金融庁もフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)の重要性を唱えており、当社の動きは国の方針ともマッチしています。永野が持つ専門性やノウハウや経験値、さらには当社が持つ幅広い商品やソリューション、それらを力強い武器にして、当社の「社員IFA」として次世代の金融業界を担う人材へ大いに活躍・成長いただきたいと思います。

<代表取締役社長 太田 智彦>
10年前に新卒で親会社であるSBIホールディングスに入社。住宅ローン関連のグループ企業で営業を経験したのち、住宅ローン販売事業のフランチャイズ化という日本で初めてのビジネスを立ち上げ拡大。2015年、31歳でSBIマネープラザの代表取締役社長に就任。

SBIマネープラザでIFA(独立系金融アドバイザー)
として働く魅力とやりがいについて

当社の「社員IFA」について詳しくご紹介する前に、少し前にアメリカで実際に起こったことについてお話したいと思います。自ら投資判断を下す自己解決型の投資家が主な顧客だったネット大手証券シュワブの例です。2000年ごろのネットバブル崩壊と不安定な相場を経験したことによって、証券会社からの投資アドバイスを求める投資家が増え、対面での相談機能を高めフルサービス証券会社をめざしたシュワブが独立系アドバイザーのビジネスを展開することによって約5年間で顧客資産を約2倍に増やした例です。金融商品の対面販売ニーズが一気に高まり、多くの営業員がお客様本位の販売が行える環境を求めて独立系の証券会社へ籍を移り活躍しました。そういった動きがこの日本にも今後起きると私は予想しています。

日本はまだまだブランドへの信頼度が高く、著名な証券会社に販売員もお客様も集まりがちではありますが、一方で、選択の余地があるならばよりお客様視点で営業活動したいと希望する販売員は確実に増えています。ただ、いきなり独立してIFAとして活動を始めるのはリスキーです。お客様に安心感を持っていただき、IFA自身も安心感を持ちながら自由な提案が行える環境をつくり、お客様本位に活動したい販売員たちのニーズに応えたい、それが、今回SBIグループに「社員IFA」を創設した理由です。

当社における「社員IFA」の特徴は、第一に、“売らなければならない”商品やサービスが存在しないことにあります。つまり、お客様のニーズに合わせて、SBIグループのブランド力を生かしながら、グループ内外で扱うすべての商品・サービスを広く販売することが可能です。ノルマはありません。ですから、押しつけ営業をする必要もありません。また、金融商品仲介業者としてコンプライアンス体制をしっかり構築しています。

さらに、専用の問い合わせ窓口やIFAポータル、研修、その他社内にあるすべての営業支援ツールやリソースを利用できます。また、金融のプロフェッショナルとしてお客様に適切なアドバイスを行っていただくわけですから、高い報酬率を設定しています。お客様との長いお付き合いをしていただくため、転勤がないことはもちろん、在宅勤務も可能としました。そして、これは、当社の「社員IFA」ならではの大きな特徴ですが、入社後2年は契約社員、その後は正社員として、基本給が設定され社会保障制度が整った安心の環境でご活躍いただきます。「会社に帰属すると、結局、会社のいいなりになるのではないか」といったご懸念を抱かれる方がいらっしゃるかもしれませんが、それはきっぱりと否定いたします。とにかく自由にやってください。それを最大の目的として新設した職種なのですから。

大手証券をグループに持つ当社のこの試みが、いずれ金融業界を大きく変えることになるかもしれません。その原動力として、ぜひ皆さんには「社員IFA」として大いに活躍いただきたいですね。私たちと一緒に新たな時代を切り拓きましょう。

<取締役副社長 永野 貴士>
1983年に野村證券株式会社入社。リテール、支店長、営業部門の執行役員などを担当したのち、フャイナンシャルアドバイザー担当の執行役員に就任、業績連動チャネルの改革の新たな組織づくりに関わる。2017年1月、SBIマネープラザ株式会社へ入社。副社長に就任。

募集要項はこちら

SBIマネープラザで、社員として活躍する
「社員IFA(独立系金融アドバイザー)」
を募集!

「金融サービス事業」「アセットマネジメント事業」「バイオ関連事業」を主とし、それぞれの事業間でのシナジーを図り顧客基盤の拡大を図っているSBIグループ。その対面窓口としてお客様に安心をお届けてしているのがSBIマネープラザである。今回、同社で新たに社員として活躍いただく社員IFAを創設した。その背景や理由、メリットについて、社長と創設のキーマンに話を聞いた。

SBIマネープラザの強みと
IFA(独立系金融アドバイザー)立ち上げの
理由について

SBIグループは、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保など、金融商品や関連するサービス・情報の提供等を行う「金融サービス」のほか、国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業などへの投資等を行う「アセットマネジメント」、医薬品・健康食品・化粧品等におけるグローバルな展開を行う「バイオ関連」を軸に事業を展開しています。そのなかで、SBIマネープラザは、インターネットではなく、対面で相談をご希望されるお客様に向けた金融ワンストップサービスを行う企業として2012年6月より事業を本格的にスタートさせました。

私たちの大きな特徴は、金融商品仲介業、保険代理業、銀行代理業、貸金業、第二種金融商品取引業など金融に関わるさまざまなライセンスを取得しており、お客様のお金に関する幅広いニーズや悩みにお客様本位のプランやアクションでお応えできる点にあります。例えば、銀行であれば銀行内の、証券会社であれば証券会社内の、保険会社であれば保険会社内の枠組みでしかお客様に商品やソリューションを提供できませんが、私たちはSBIグループが持つ多くの選択肢の中からお客様にとって最適だと思える商品やソリューションを提供できます。さらに、会社経営者の方々に対して、個人資産の運用のみならず事業拡大や事業承継といった経営に関わるニーズや課題にも、M&AやIPOといったSBIグループのネットワークを生かしたソリューションで包括的に支援できます。こういったビジネスモデルを持つ企業は、国内では類を見ません。まさに金融の最先端ともいうべきビジネスモデルで、幅広いお客様の多様化する金融ニーズにお客様目線で応え続けています。

今回、当社では、新たに「社員IFA」を創設しました。IFAは「Independent Financial Advisor(インディペンデント・ファイナンシャル・アドバイザー)」の略であり、「独立系金融アドバイザー」と呼ばれることもあります。独立した立場でお客様の資産運用を考えアドバイスし、ニーズに合った商品やサービスを選択して、売買を仲介する専門家を指します。投資大国アメリカでは多くのIFAが活躍しており高い認知度がありますが、日本ではまだ広くは知られていません。

そもそもSBIマネープラザにも金融アドバイスを行う社員はおりますが、今回のIFA組織は、「当社の思いをより具現化し推進するための職種」というべきでしょうか。実は、当社の生い立ちが伝統的な証券会社の対面部門の吸収分割であったため、待遇面などに関してIFA職にマッチしていなかった側面がありました。それらを改善し、IFAとして力をより発揮していただきやすい環境を整えています。

当職創設にあたって、大手証券会社で実績連動型報酬の営業組織を役員としてまとめてきた永野を副社長として迎え入れました。永野もまた、お客様本位で活動できるIFAの必要性や将来性を強く感じており、私たちと同様、IFAをより広く社会に広めていくべきであるという熱い思いを持っていました。加えて、最近では金融庁もフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)の重要性を唱えており、当社の動きは国の方針ともマッチしています。永野が持つ専門性やノウハウや経験値、さらには当社が持つ幅広い商品やソリューション、それらを力強い武器にして、当社の「社員IFA」として次世代の金融業界を担う人材へ大いに活躍・成長いただきたいと思います。

<代表取締役社長 太田 智彦>
10年前に新卒で親会社であるSBIホールディングスに入社。住宅ローン関連のグループ企業で営業を経験したのち、住宅ローン販売事業のフランチャイズ化という日本で初めてのビジネスを立ち上げ拡大。2015年、31歳でSBIマネープラザの代表取締役社長に就任。

SBIマネープラザで
IFA(独立系金融アドバイザー)として働く
魅力とやりがいについて

当社の「社員IFA」について詳しくご紹介する前に、少し前にアメリカで実際に起こったことについてお話したいと思います。自ら投資判断を下す自己解決型の投資家が主な顧客だったネット大手証券シュワブの例です。2000年ごろのネットバブル崩壊と不安定な相場を経験したことによって、証券会社からの投資アドバイスを求める投資家が増え、対面での相談機能を高めフルサービス証券会社をめざしたシュワブが独立系アドバイザーのビジネスを展開することによって約5年間で顧客資産を約2倍に増やした例です。金融商品の対面販売ニーズが一気に高まり、多くの営業員がお客様本位の販売が行える環境を求めて独立系の証券会社へ籍を移り活躍しました。そういった動きがこの日本にも今後起きると私は予想しています。

日本はまだまだブランドへの信頼度が高く、著名な証券会社に販売員もお客様も集まりがちではありますが、一方で、選択の余地があるならばよりお客様視点で営業活動したいと希望する販売員は確実に増えています。ただ、いきなり独立してIFAとして活動を始めるのはリスキーです。お客様に安心感を持っていただき、IFA自身も安心感を持ちながら自由な提案が行える環境をつくり、お客様本位に活動したい販売員たちのニーズに応えたい、それが、今回SBIグループに「社員IFA」を創設した理由です。

当社における「社員IFA」の特徴は、第一に、“売らなければならない”商品やサービスが存在しないことにあります。つまり、お客様のニーズに合わせて、SBIグループのブランド力を生かしながら、グループ内外で扱うすべての商品・サービスを広く販売することが可能です。ノルマはありません。ですから、押しつけ営業をする必要もありません。また、金融商品仲介業者としてコンプライアンス体制をしっかり構築しています。

さらに、専用の問い合わせ窓口やIFAポータル、研修、その他社内にあるすべての営業支援ツールやリソースを利用できます。また、金融のプロフェッショナルとしてお客様に適切なアドバイスを行っていただくわけですから、高い報酬率を設定しています。お客様との長いお付き合いをしていただくため、転勤がないことはもちろん、在宅勤務も可能としました。そして、これは、当社の「社員IFA」ならではの大きな特徴ですが、入社後2年は契約社員、その後は正社員として、基本給が設定され社会保障制度が整った安心の環境でご活躍いただきます。「会社に帰属すると、結局、会社のいいなりになるのではないか」といったご懸念を抱かれる方がいらっしゃるかもしれませんが、それはきっぱりと否定いたします。とにかく自由にやってください。それを最大の目的として新設した職種なのですから。

大手証券をグループに持つ当社のこの試みが、いずれ金融業界を大きく変えることになるかもしれません。その原動力として、ぜひ皆さんには「社員IFA」として大いに活躍いただきたいですね。私たちと一緒に新たな時代を切り拓きましょう。

<取締役副社長 永野 貴士>
1983年に野村證券株式会社入社。リテール、支店長、営業部門の執行役員などを担当したのち、フャイナンシャルアドバイザー担当の執行役員に就任、業績連動チャネルの改革の新たな組織づくりに関わる。2017年1月、SBIマネープラザ株式会社へ入社。副社長に就任。

ページトップへ

相談予約

相談予約